先週1週間の間はメインPCであるiMacを極力使わないで生活して見ようという試みをしました。
その結果、いろんなことに気付きました。
★ WebBrowsing
これはもうiPadのサファリで事が足りました。
Youtubeも快適に使うことが出来て素晴らしと思いました。
ただ、まだiPadではスムーズにいかないと思うことがいくつかありました。
ニコニコ動画が見れないことと、ブログが書けないことです。
ブログにはWordPressを使っているので公式アプリケーションからなら書けるかなと思ったのですが、だめでした。
キーボードを日本語から英語に切り替えちゃうと挙動がおかしくなってしまうのです。
ニコニコ動画の方は、あんまり見ることはないのですが、今週は動画から情報を得る必要があったので仕方なくMacを起動してニコニコを見ました。
★ GoogleReader
これは完全にMacを使う必要がなくなりました。
移動中にiPhoneで未読を消化し、うちに帰ってから家でiPadのInstapaperを利用して関心のある記事を”読む”ことが出来ました。
また、関心のあった記事の中でお気に入りのものはDeliciousに登録するという作業までもiPadで出来ました。
これも移動中のiPhoneや家でのiPadで利用しました。
ここでMacを利用しないメリットみたいなものを感じました。
Macを利用している場合は、WebブラウザとTwitterクライアントを同時に起動させ、かつ同時に見れるようにしていたため、注意が散っていました。
これがiPadを利用するようになってからは、同時に見ることが出来ないので1つのことに集中することが出来るようになっていたのです。
★音楽、動画
これはやはりiPadで聞くよりもMacのスピーカーや大画面で見ることに意義があると思ったのでMacで見ました。
ただ操作の仕方はキーボードではなく、リモコンでw
★まとめ
関連するアプリケーションを同時に使うことで生産性が上がることもありますが、関連しないものを使っていると生産性って低下するんですね。
シングルタスクの魅力をこの1週間で少し感じた気がします。
ただし、コード書いたりVM使ったりコアな使い方をする場合はiMacじゃないと無理です。
iTunesを起動しながらVMとかEclipseとかを使うとメモリが足りなくなるのには、泣けますが(T_T)